最新ニュース
HOME > 最新ニュース > 研究 > 日本人に多い型の肺がんに新たな治療選択肢 ~エルロチニブとベバシズマブの併用~

日本人に多い型の肺がんに新たな治療選択肢 ~エルロチニブとベバシズマブの併用~

岩手医科大学医学部 内科学講座呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野の前門戸 任 教授が中心となって行った臨床研究で、分子標的薬と血管新生阻害剤の併用効果が明らかになり、この成果はEGFR遺伝子変異陽性肺がんの新たな治療選択肢の確立に繋がりました。

なお、本研究は国際医学雑誌「The Lancet Oncology」の電子版(日本時間2019年4月9日午前7時30分)で同教授がcorrespond authorとなり公開されました。
<以下は The Lancet Oncology の掲載記事>

 

<問い合わせ先>
医学部 内科学講座呼吸器・アレルギー・膠原病内科分野 教授
前門戸 任(まえもんど まこと)
電話:019-651-5110(内線2331)
E-mail:maemondo@iwate-med.ac.jp