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2019年度看護学部宣誓式を挙行しました

6月20日(木)、矢巾キャンパス大堀記念講堂において看護学部宣誓式を挙行しました。

看護学部宣誓式は、本学看護学部第1期生である第3学年が今年10月から約半年間に亘る臨地実習(領域別実習)を行うにあたり、看護職者を目指す者としての誓いを立てることを目的として開催されました。

看護学部開設後、初めての開催となるこの式では、嶋森好子看護学部長および佐藤悦子附属病院看護部長から、第3学年の学生一人ひとりへロウソクの灯が授与されたのち、壇上に整列した学生全員による宣誓が行われました。学生自ら考案した看護の道を志す決意の詞が力強く唱和され、会場は大きな拍手に包まれました。

その後、祖父江憲治学長および嶋森好子看護学部長から、今年9月に開院予定の矢巾新附属病院を中心に行われる実習に向けた激励の言葉等が述べられ、本学教職員をはじめ、第1・2学年の全学生、第3学年のご父兄ら多数の出席者が、新たな決意を胸に歩み始めた第3学年95名の門出を祝福しました。

また、第3学年の学生には、本学父兄会から宣誓式の記念として、かつて本学附属病院で使用したナースキャップの帽章をモチーフに作製した「木の花(桜)バッジ」が贈られました。